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トップページ > 歯と体の健康 Q&A - 2.歯並びと症例
Question
<2.歯並びと症例>
歯並びが良くありません。治療するべきでしょうか?
Answer

矯正治療の症例は以下のように数種類に分類することができます。

それぞれ、ひどい場合には症状によって、頭痛や肩こり・めまいなどを引き起こしたり、大切なコミュニケーション手段である「話す」ことに支障を来たすこともあります。

悩まれている方は、早めに専門医にご相談されるほうが良いでしょう。


<矯正治療の症例>
●上顎前突(じょうがくぜんとつ)

上の前歯が下の前歯に約1mm〜2mmおおっているのが正常な歯ならび(図1)ですが【医学的には正常被がいと言います】、その範囲が3mmを超えて上の前歯が前に出てしまった状態を言います。(図2)

上くちぴるが前歯にひっかかったり、口がとじないとか、女性の場合、口紅が歯についてしまうとか、いろいろな問題が出てきてしまいます。

<イメージ図 *浅川院長の娘さんの作品>
●叢生(そうせい)

一般的に言われる、「歯ががたがた」という表現がこれに入るでしょうか。
顎と歯の大きさの不調和が原因で、前から見ますと正常に歯が規則正しく並んでいない状態です。(図5)

奥歯で咬むと前歯がクロスしたりして、「ろんぐい歯」と言われている歯ならびで、下のあごを左右に動かせないとか、あごの関節が痛くなったりとかします。
ひどい人では頭痛や肩こり、めまいなど訴えます。

<イメージ図 *浅川院長の娘さんの作品>
●開咬(かいこう)

上顎前突で述べました「正常被がい」(図1)にならず、上・下間にすき間が できて、前歯でものが咬み切れない状態を言います。(図3)

結果的にしやべる時に空気がもれてしまうために、舌たらずのようなしやべり方をしてしまいます。
常に歯と歯の間に舌を入れて、空気がもれないようにしないとしやべれない、などいろいろな問題が引き起こされます。

<イメージ図 *浅川院長の娘さんの作品>
●下顎前突(かがくぜんとつ)

正常被がい(図1)より、下の前歯が上の前歯より前に出てしまった状態です。(図4)

したがって前歯でタバコをくわえられないとか、前歯でリンゴがかじりにくいとか、他人には言えない悩みとして、心に負担となる人が出てきます。

<イメージ図 *浅川院長の娘さんの作品>
 
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