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浅川院長の雑記帳 - 記事一覧

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食材の力:チョコレート
[ 投稿日:07:02:09 ] [ 投稿者:浅川歯科]
2月14日はバレンタインデーですね。女性からチョコレートを贈られる男性は多いでしょうね。さて、チヨコレートの主成分であるカカオ豆についてひとくさり。カカオの木は、ギリシャ語で「テオブロマカカオ(神の食べ物)」と呼ばれています。その名のとおり、原産地の中南米やその後広まった欧州では、王侯貴族が好んで食したという。日本にはじめてチヨコレートが伝わったのは江戸時代後期といわれるが、当時は薬として用いられていたようだ。カカオに含まれる「ポリフェノール」と「テオブロミン」の薬効が注目されています。「ポリフェノール」は老化の原因となる活性酸素を除去する「抗酸化作用」に優れている。「ポリフェノール」といえば赤ワインが有名だが、実はチヨコレートのほうが含有量は多い。「テオブロミン」には自律神経系を調整して心身をリラックスさせる効果がある。チヨコレートにはイチゴとの食べ合わせを勧めたい。イチゴのビタミンCがポリフェノールの酸化を防ぎ薬効をより高めてくれるからだ。チヨコレートをいただくのはありがたいのですが、「3倍返し」なんていったい誰が言い出したのかな???。
菅原道真(すがわらみちざね)
[ 投稿日:07:01:17 ] [ 投稿者:浅川敏文]
受験シーズンまっただなか、菅原道真にあやかりたい受験生はたくさんいるとおもいます。菅原道真は学問の神様として人気がありますね。そこでひとくさり。菅原家は儒学で朝廷に仕えた家柄でありました。道真は豊かな学才と誠実な人柄により天皇の厚い信任を得て、右大臣にまで出世した。しかし、その勢いを恐れた左大臣藤原時平により、天皇廃位の陰謀に加担したと讒言(ざんげん)され、57歳の時に大宰府へ左遷された。道真は59歳で生涯を閉じた。それから京都に雷が荒れ狂い藤原時平も急死した。「これは、道真のたたりに違いない」と恐れた帝は彼の怒りを鎮めようと各地に社を建てて道真を祭ったのが天満宮である。道真は梅をこよなく愛した。そのため太宰府天満宮には京をおわれた道真を慕い、一夜にして飛来したという伝説の「飛び梅」がある。春に先駆けて馥郁(ふくいく)たる香りを漂わせる梅の花は、どことなく寂しげである。そのさまは道真の面影に重なるような気がするのはわたしの思い過ごしでしょうか。
まんじゅしゃげ・・・彼岸花
[ 投稿日:06:12:18 ] [ 投稿者:浅川敏文]
一般的には「彼岸花」と呼ばれるが、中国原産の宿根草で、近年、園芸店で「リコリス」の名で多くの品種が出ている。花の時に葉を見ず、葉のころに花を見ないので「ハミズ」「ハナミズ」あるいは鮮血をおもわせるその色彩の故か「シビトバナ」など日本の野草の中では、もっとも異名の多い部類に属する。山林原野にほとんど見られず、水田のあぜに群生するが、これは飢饉への備えとして先人が植えたからである。アルカロイド系のかなり強い毒を有するが、この毒は水にさらすと容易に除去でき、球根からは極めて良質な澱粉がとれる。その昔は、救荒作物(飢饉のときに人を救い助ける作物)であったそうである。山口百恵(私の学生時代はモモエ、モモエで大変でしたが・・・)の持ち歌にもこの歌がありますが知っている人はもういないかな???。
秋植え球根の管理のしかた。
[ 投稿日:06:11:21 ] [ 投稿者:浅川敏文]
今年の秋植え球根として、アネモネに挑戦してみようとアネモネの球根を注文しました。そこで、注意事項を少しかきたいと思います。まず、植え付け時期ですが、10月ー11月残暑が去ってから植え付けます。アネモネは日向を好みますが暑さに弱いので花後は堀上て日の当たらない涼しい風とうしのいい場所で完全に乾燥させること。栽培のポイントは乾燥状態で保存されているので、球根をそのまま植えつけると急な吸水で球根がひび割れたり、そのまま腐ることが多く発芽しないケースが多いそうです。そのため、植え付け前に湿らせた砂やバーミキュライトに球根を浅く埋め、2週間程かけて徐徐に吸水させてから植え付けるといいそうです。このとき気温が高いとカビが生えたりするので、日の当たらない涼しい場所で行うことだそうです。アネモネの球根の植え付けは尖ったほうが下です。いろいろと知らないことが多いですね。きれいな花が来年の春に咲くことを楽しみに植えて見ます。
かまぼこの日
[ 投稿日:06:10:25 ] [ 投稿者:浅川歯科]
11月15日は「かまぼこの日」だそうです。平安時代の古文書に永久3年での祝宴の膳の図があり、そこに「蒲鉾」が載っている。蒲鉾が文献に登場するのが初めてとされ、永久3年が西暦1115年にあたることにちなんでいるそうです。蒲鉾の語源は、「蒲の鉾」・・・「がまのほこ」蒲・・・淡水の湿地に生え夏にろうそく型のこげちゃ色をした20センチほどの穂をつける。鉾・・・両刃の剣に長い柄を取り付けた武器のこと。魚のすり身を細竹に塗りつけた形が、ちょうど蒲の鉾に似ていたことからつけられたという。所期の蒲鉾は今でいう「ちくわ」のことをさしたそうですよ。このごろは消費が少ないようです。皆さんしっかり蒲鉾を食べましょう。ただしカロリーは非常に高いですから、肥満のひとは注意して食べてください。
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